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Rainbow Spirit

今年で創立10周年を迎えることになりましたバリ島ウブドに4店舗あるパワーストーン&ヒーリンググッズのお店・Rainbow Spiritのネットショップをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

スピリチュアルな文化が色濃く残る聖なる島・バリで日々、ヒーリングジュエリーの制作にはげんでおります。

店舗の方は毎年、「地球の歩き方」「aruco」「るるぶ」「バリ島ウブドの散歩道」などなど各誌でご紹介していただいております。

オーダーメイドのパワーストーンジュエリーも承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

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【チャクラと音とマントラ】

チャクラは宇宙エネルギーという大きな「海」の一部です。

音の根源的な波動に容易に反応します。

ガネーシャ

【マントラ】

サンスクリット語のマントラは心を表す「マン」と楽器を表わす「トラ」というふたつの言葉から成ります。

マントラは昔からチャクラのバランスを整えるために使われてきました。

マントラの名称は東洋に起源を持ちますが、キリスト教の祈祷をはじめ、多くの宗教において精神集中のために広く使われています。

マントラは短いフレーズを声に出し、あるいは心の中でリズミカルに繰りかえします。

マントラを唱えるうえで大切なことは、音の響きを体中の細胞で感じることです。

それは、音の響きというのは、皮膚からも染み込んでくるものだからです。

体が振動しているということは、周りの空気と自分の体が同時に振動していることになり、外の空気との一体感を感じることが大事なのです。

マントラにより、深い集中ができ、一体感を感じられて、自分の中が空っぽになっている、そんな感覚を得られます。

それが、まさしく、浄化なのです。

日常生活から少しの間離れて神聖な時間を持つことで、まずは自分の体を空にするために唱え、そしてその素晴らしい時間をもたらしてくれた、すべての人たちに感謝の言葉を唱えます。

それが、「聖なるマントラ」なのです。


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【古典的なマントラの例】

:チベットのマントラ:

オーム マニ パドメ フーム

(神は心の蓮華の宝珠である)

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:ガヤトリのマントラ:

オーム タット サヴィトゥール ワレ―ニャム バルゴー デーヴァッシャ

ディーマヒ ディヨー ヨー ナー プラチョーダヤート

(われらは創造主の尊い光のもとに瞑想する。主よ、われらに目覚めさせたまえ)

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:古代ヘブライの祈祷:

シャマー イスラエル アドナイ エロへイヌ アドナイ エハッダ

(聞け、イスラエルよ。主はわれらの神、主はただひとりである。)

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:平和を願うマントラ:

ローカーハー サマスターハ スキノー バヴァントゥ

(世界中が平和になりますように。)

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:心の平安を願うマントラ:

アサトー マー サッド ガマヤー

(非真実のものから真実へ導いてください)

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タマソー マー ジョーティール ガマヤー

(闇から光へと(無知から知識へ)、導いてください)

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ムリティヨー マー アムリタム ガマヤー

(死から不死(永遠)へと導いてください)

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オーム シャンティ シャンティ シャンティ

(安らぎのあらんことを)

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:ガネーシャのマントラ:

オーム スリー ガネーシャ ナマー

オーム ガム ガナパティ ナマー

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マントラを唱える

祈祷を繰り返し唱えれば、マントラと同じような効果をもちます。

例えば「ホーリー ホーリー ホーリー ロード ゴッド オールマイティ(聖なる主、全能の神)」がそうです。

各チャクラのアファーメーションも自分で変えたいという意志をもって何度も唱えれば、マントラの働きをします。

マントラは翻訳したものではなく、原語で唱える必要があります。

それはそれぞれの単語の音に波動があり、その波動が重要だからです。

唇、舌、顎、喉を意識して、各音節を発音しなければいけません。

母音は霊性を表わし(かつてヘブライ語では聖なる音である母音を発音できるのは聖職者だけでした)、子音は人性を表します。


チャクラとマントラ

【マントラの唱え方】

マントラを唱える前には、手足を清潔にしてから着座して、

5回ほど深呼吸をしてよく心を整えてからおこないます。

108回、もしくは念珠の1周分もしくはそれ以上の周回分を唱えます。

お気に入りの石石のアクセサリーを握ったり身につけながら、または、

スペースクリアリングベルシンギングボウル(チべタンベル)、ティンシャなどの楽器を鳴らしながら唱えるとより効果があります。

【聖なるOm(オーム)】

永遠の言葉「Om(オーム)」を神聖な目的で繰り返せば大きな力のある波動を生みます。

その音は喉と頭の細胞膜と、関連のある主と副のチャクラに活性化を促します。

また、宝冠のチャクラを活性化する主要なビジャ・マントラとして、人の核となる本質を全宇宙の源と結びつける波動の入口にもなります。

「Om」の正しい発音は、口を大きく開き「アー」のような<AH>音を出し、続いて「ウ―――」(Oの唇の形で)、さらに「ム―――」(唇を閉じます。唇が振動していることを指を触れて確かめます)の音を出します。

もう一度繰り返しますが、今度は音が聞こえないように両耳を指でふさぎます。

静かに「Om」を何度も繰り返します。

瞑想の前に心を落ち着かせるため「Om」を用いますが、一度終えたら次の音を出す前に沈黙に耳をすまします。

やがて気をそらさずにこの状態を維持できるようになれば、サンスクリット語で「サマディ」といわれる至福の状態に入ります。


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